いいよ いいよ
2014年09月24日
河野嘉恵 at 08:39 | Comments(0) | 頑張り屋さんのあなたへ
元来、生真面目な私。
いろんなことには、「覚悟」が付いて回るもんだとずっと信じてた。
人を信じる時には、傷つく覚悟を
自分らしくあるためには、傷つける覚悟を
挑戦するときには、失敗する覚悟を
そして幸せになる覚悟を
(´∀`)・・・・。
重 い。
重い・・・・
重いんだよ・・・!_| ̄|○ il||li
そうはいってもこの「覚悟」という言葉が、すっと自分の中に入る人もいる。
言葉の定義やイメージは人それぞれだから、なんら不思議じゃない。
「覚悟」という言葉そのものが悪いわけじゃない。
どうやら
私の場合はどうにもこうにも、覚悟という言葉に、根性とか責任みたいなイメージが付きまとってしまうらしい。
で、覚悟を持とうとすればするほど、身体にぎゅっと力が入ってしまうのだ。
最初の一歩だけでなく、踏み出したその先も足が鉛のように重くなる。
もし「覚悟」を持ってやって、例えば失敗した時、私の内面に何がおきるんだろう?
自分の中の「覚悟の内訳」ってやつを考えてみた。
そしたら出てきた出てきた。
自分に上から目線で説教する自分の姿が。
傷ついた凹んだとか思ってるけどさー、それ、自分で決めたことだよね?
そうなってもいいって、わかっていたことだよね?
今さら何言っちゃってんの?
あんたの覚悟って、そんな程度なの?
だったら最初からするんじゃないよ。
あの・・・・
優しくしてください( ;∀;)
自分としては叱咤激励のつもりなのだろうけど、傷ついた心にダメ出しは相当キツイ。
まるで傷ついちゃダメみたいじゃないか。
だから私は今、「覚悟」という言葉の代わりに、「いいよ」という言葉を使っている。
泣いてもいいよ~
怖くなって動けなくなってもいいよ~
傷ついていいよ~
凹んでいいよ~
パニくっていいよ~
不安になっていいよ~
寂しくなっていいよ~
後悔してもいいよ~
そしたら単純な私が「あらそう?(・∀・)じゃ、お言葉に甘えて♪」と軽やかに1歩踏み出せるのだ。
で、その結果こうなる。
「本当に凹んじゃったじゃないかぁぁぁぁ!!!(っTДT)っ・:∴」
やっちまった!みたいな。
なのでそれすらも「いーよいーよ。たーんと凹みなされ。たーんと。」と言ってあげる。
そうすると単純な私は、そっかぁ・・・それでいいのかぁ・・・とえへへと恥ずかしそうに笑ったのち、ぼろぼろ涙があふれ出す。
そう。
とにかく私はよく泣く。
1人でも人前でも。
自分の中の膿を出すように
雪解けの川の流れのように
そしてもれなく目の前に、ティッシュの山がそびえたつのだ。
お世辞にもその光景は美しいとは言えないのだが。
ずっとずっと長いこと、私は自分の中にネガティブな感情を抱いているのが本当に嫌だった。
怒りや憎しみ
恐怖
劣等感
寂しさ
そういう感情を持つ自分が苦手で仕方なかった。
だからそういう感情を持たないように、常に明るい優しい方向に自分を持って行ったし、「覚悟」という言葉を使って自分を奮い立たせてきた。
ずっとずっと巧妙に自分をだましてきたのだ。
でもどうしたって隠しきれるもんじゃない。
だって自分だもん。
その場しのぎで欺くことはできても、本当はちゃんとわかってる。
ネガティブで、みじめで、えげつない自分もやっぱり私だった。
でもそこを「いいよ~」ってやると、「覚悟」で自分に喝を入れる必要がなくなったのだ。
喝を入れなくとも、自然に体は動く。
力を緩めて、自由に選択できる。
そうはいってもまだまだぎゅっと力が入ってしまうこともある。
この文章だって、昨日の朝方から書いてるのに、なぜか急に怖くなっていったん止まってしまったから。
うん、
それでも言おう。
それでいいよ~ヽ(´▽`)/
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・・*:.。. .。.:*・゜
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それでいーんだ☆
戦いを終わらせよう
究極の「与える」その1らしい(あといくつあるのかは不明)
気づけなかった、伝えたかった
自分のことはなかなかわからないもんだ2
自分のことはなかなかわからないもんだ
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